2026年5月17日(日)、阿蘇市にある「阿蘇水掛(みずかけ)の棚田」にて田植え体験を実施しました。
この活動は、熊本の豊かな地下水を未来へつないでいくための環境保全活動のひとつであり、社員同士の親睦を深める取り組みでもあります。

当日は、自然に囲まれた棚田の中で、山から流れる湧き水や土の感触を直接感じながら、一つひとつ丁寧に苗を植えていきました。普段の業務ではなかなか得られない体験を通して、私たちの暮らしを支える水資源と自然環境の大切さについて、改めて考える機会となりました。
また、社員同士で声を掛け合いながら作業を行うことで、部署や業務の垣根を越えた交流にもつながり、有意義な時間となりました。
今後もセイブクリーンは、地域社会の一員として、身近な環境保全活動への参加を通じて、豊かな自然環境を次世代へ引き継ぐための取り組みを続けてまいります。













