ゴミ収集車が街を守ります

熊本日日新聞に掲載されました

全方位ドライブレコーダー映像記録データの提供に関する協定

セイブクリーンのゴミ収集運搬委託車輛に、運転中の映像を記録するドライブレコーダーが搭載されました。
通常、前方か後方の一方を映すカメラを前後左右に4台取りつけ、360度の視界を車内で確認することが出来ます。

目的は、現場の状況を「見える化」して作業時に発生した事故の記録やゴミ出しトラブルの解決をして運転手・助手が安心して収集できる環境づくりです。
更に、記録した映像の活用法として、警察の交通事故・犯罪の捜査に情報として提供します。

これは、ドライブレコーダーを搭載したゴミ収集車輛が、街の中を動き回る防犯カメラの役割を果たし、よって住民の方の安心・信頼感が生まれます。収集車に乗車して作業する全員が、安全な街づくりを担い、そして街の頼れる存在となります。
私達はこれからも、この信頼に報いる安全で確実な作業に努めていきます。

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